みんなであそぼう
年齢のわくをはずして充分遊べる時間を大切にしています。
自由な遊びの時、クラス別活動、縦割り活動、全園児一斉活動など様々な保育形態で過ごします。
教師が一方的に教え込むのではなく、自分で考え気付かせながら子ども 一人一人の内面にあるものを引き出し、その子らしさを充分に発揮できるように保育します。
みんなであるこう
お父さん、お母さん、お友だちと歩いて通います。
降園時は、地域毎に別れて教師が送ります。
降園後も遊びの輪が広がります。
自然を探して園外保育(散歩)に出かけます。
少なくなった近隣の自然ですが、できるだけ園外に出かけて自然に触れる生活をします。
交通の決まりや、どんな事が危険かを知り、自分で自分の安全を守る事のできる子にします。
手をつなごう
家庭的な雰囲気の中で、教師一人一人の園児のことを理解し保育を進めます。
お子さんを通して、お母さん同士の楽しい輪も広がります。
なんでもやってみよう
家でもダメ!社会でもダメ!幼稚園だからできることをたくさんします。
ひばりが丘明星幼稚園のあゆみ
本園は、1963年日本キリスト教団札幌教会がしないの新興団地に建設した3つの明星幼稚園のひとつであり、キリスト教保育の幼稚園として、団地住民の要望に応えて厚別地区での初めての幼稚園として誕生しました。
当初は、札幌教会が直接の運営にあたっていましたが、1966年に日本キリスト教団厚別教会が誕生し、1975年より厚別教会が設置者となりました。その後、私学法一部改正、私学振興助成法の成立があり、本園は地域の教育的要望に応える立場から1976年宗教法人から学校法人に切り替え、学校法人北海道キリスト教学園が設置者となり、直接の運営は従来通り厚別教会があたってます。
また、園舎は1981年に新築し、今日にいたってます。 北海道キリスト教学園は、現在では道内に15の加盟園があります。